妊娠初期の出血原因はほとんどこの4つ!流産の心配しないで!

妊娠すると体の些細な変化にも敏感になるものですよね。特に出血があると流産の心配も出てきますし、不安が募るのも当たり前でしょう。

今回はそんな妊娠初期の出血について解説していきましょう。

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妊娠初期の出血原因は?

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妊娠初期の出血には、確かに流産の可能性も秘めています。しかしその可能性はかなり低いものですし、その他の大きな症状も併発することが多いため、かなりの確率でほかの要因からの出血であると思われます。

ここではそんな妊娠初期の出血の7~8割を占める4つの要因をご紹介します。

着床出血

着床出血に関しては別の記事で、妊娠超初期症状としてもご紹介したのですが、妊娠初期の出血があれば、まずこれを疑ってみましょう。

出血は生理予定日近くに起こり、長い人では2~3日ほど続くこともあります。月経と同じような出血であれば何も心配することはないでしょう。、

絨毛膜下血腫

絨毛膜下血腫とは子宮を包む絨毛膜という膜の外側に血液がたまってしまう状態のことを言います。これが受精卵を受け入れた時に血管が壊され、出血が起こってしまうのです。

絨毛膜下血腫にはその他の症状はない場合がほとんどで、突然出血が起こってしまうのです。これもよく起こる妊娠初期の出血ですので心配ありません。

子宮膣部びらん

子宮膣部びらんは膣の炎症なのですが、通常は性行為などの外部刺激が原因となります。

これが妊娠に伴って発症する場合があり、不正出血として現れることがあるのです。これもただの皮膚の炎症ですので、過度の心配は必要ありません。

ポリープからの出血

デリケートゾーンには妊娠に伴ってポリープができることがあります。ポリープといえば大変な病気のような気もしますが、ほとんどの場合は害のないものですので、心配の必要はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

妊娠初期の出血はほとんどの場合は上記の原因で説明がつきます。それでも不安な場合は早めに病院へ行くように心がけましょう。

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