ピンクのおりものは妊娠の兆候?おりものの悩みを徹底解説!

おりものの悩みは人に相談しにくいものですし、一人で不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

特に色のついたおりものが出た場合の恐怖はなおさらでしょう。ピンクのおりものがでるという現象も実際にあり得ます。

今回はそんなピンク色のおりものについて解説していきましょう。

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ピンクのおりものは異常?

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おりものはホルモンのバランスによって、色や形状を変えるものなのですが、通常の状態では透明や、乳白色の色をしているものです。これに何らかの色がついていれば、病気などの異常が疑われるでしょう。

しかしピンク色のおりものに至っては、状況によっては心配の必要はありません。なぜならこれは少量の血が混じったためのピンク色だからです。

生理直後などは膣内に血が残るものですから、ここで出るピンク色のおりものは正常なものなのです。しかしこれが生理直後以外であれば、不正出血なども疑われますから、重大な病気の兆候にもなりえます。

また、ピンクのおりものは妊娠の兆候といわれることもあるのですが、これは迷信じみたデマカセだと言えるでしょう。これに科学的な根拠などは一切ありませんのでご注意ください

ピンクのおりもので疑われる病気は?

子宮頸がんや子宮体がん

子宮関係のガンが進行してくると、子宮からの不正出血が見られるようになります。これはもちろんピンクのおりものの原因になりますので、これを疑うべきでしょう。

がん検診は婦人科に行けばすぐにやってもらえますし、検査がまだであれば済ませておいた方が賢明でしょう。

ストレスによるホルモン異常

デリケートゾーンはホルモンの影響をモロに受けるエリアですので、ちょっとしたことでも不正出血の原因となり得ます。

例えば会社などで強いストレスを持続的に抱えていたりすると、それが原因でホルモンが乱れることもあるのです

ですから何の病気も抱えていないのに、ピンクのおりものが度々みられるようであれば、生活環境を見直してみるのも一つの手でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

おりものの悩みは難しいものですが、適切な知識さえ持っていれば怖いものはありません。

みなさんもこれをきっかけに、おりものについて見直してみてくださいね。

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