高温期のおりもので妊娠が分かる!?おりものと妊娠の関係を解説!

おりものの悩みは人に相談しにくいものですし、一人で抱え込んでいる方も多いのではないでしょうか。特に妊娠が絡むと病気も心配になり、より不安が募ることでしょう。

女性は高温期に入ると、おりものも変化することはご存じでしょうか。

今回はそんな高温期のおりものについて解説していきましょう。

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高温期のおりものの形状は?

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高温期にはおりものが普段とは異なった形状になります。もちろん個人差もありますが、チーズのような状態の白いおりものが出てくる方が多いとされます。

液体というよりは固形に近く、カスのように周りにくっついている時もあります

これが高温期が終わり排卵期に入ることには透明で伸びの良いものになり、低温期には白っぽい普通のおりものに変わってきます。

高温期のおりもので妊娠がわかる?

妊娠の初期的な兆候として、おりものの量が増えるというものがありますが、おりものはホルモンの状態によって多様に変化します。なのでおりものの状態だけを見て、妊娠を判断することは不可能だと言えるでしょう。

妊娠を判断する際は、やはり妊娠検査薬を使うべきでしょう。

高温期の5日目頃に、おりものが白いべチャッとしたものに変わることがあります。これを見て妊娠を疑うことがあるのですが、高温期5日目には着床していないので、妊娠の兆候とは言えません。

高温期が16日以上続けば妊娠の兆候があり、21日以上で妊娠している可能性が高いとされます。妊娠を疑う場合はおりものを見るよりも、基礎体温を追うほうが効率が良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

高温期のおりものは特徴的で、心配になることもあるでしょうが、このような知識を持っていればうろたえることもないでしょう。自分自身の健康のために、みなさんも体のチェックを続けていきましょう。

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