排卵日のおりものは量や形状が変化する?おりものの悩みを徹底解説!

おりものの悩みは女性なら尽きないものですよね。人に気軽に相談できるようなものでもありませんし、一人で不安を抱え込んでいる方も多いのではないでしょうか。

特に排卵前後はおりものの量が変化するので、驚いてしまう方も多いようです。

今回はそんな排卵日のおりものについて徹底解説していきたいと思います。

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排卵日におりものは増える?

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おりものはもともと目ヤニなどと同じように、器官を守るために分泌されるものですし、女性ホルモンの変化でその量も変化します。だからおりものの量だけを見て、一概に排卵などのサインととらえることはできません。

そんな中でも排卵前後におりものの量や形状が変化するのは事実です。一般に排卵の三日ほど前からおりものの量は増え始め、排卵日にそのピークを迎えるとされます。これは精子を迎え入れやすくするための働きとされていて、量が増えても全く異常なことではありません。

形状にも少し変化が現れ、普段より透明感のあるネバネバとした形状になることが多いとされます

おりもので排卵日がわかる?

前述のように排卵日の前後におりものは変化するため、おりものを見ることで大体の排卵日は見極められます。しかし正確な日にちまでをおりものだけで見極めるのはほとんど不可能といえるでしょう。

おりものの変化を一つの目安に、他にも基礎体温や排卵検査薬、超音波検査などの方法を組み合わせることで、排卵日予測はするべきでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おりものは人と見比べるものではないので、量の多い少ないも見極めにくいものですし、これで体の変化を見極めるのは難しいものですしかしおりものも、健康の指標の一つでもありますので、よく観察してみてくださいね。

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